障がい者の性①

唐突ですが、あなたは、もし次の瞬間から手足が麻痺して思うようにオナニーが
できなくなってしまったら、どうしますか?

障害者として一生懸命生きている人々。

特に手足不自由で自慰行為を出来ない人の中には、
夢性してしまったり、またその夢性してしまった下着を自分では洗えないなど、非常に辛い現状があるようです。

アベマニュースで障害者の性について赤裸々に語る回がありました。取り上げてみます。

3歳の時に脳性麻痺と診断された圭太郎さん42歳。
車椅子で生活しています。

脳性麻痺とは、自分の意思とは反対に体が動いてしまう障がい。
だが生理的現象は普通にあるといいます。

性に関してのサポートというのは、職員や親などがタブーにして口にしない為、
圭太郎さんの性処理に関する悩みは大きく膨らんでいるようです。

そして圭太郎さんは、そもそも性がタブー視される事の理由がわからないと言います。

確かにそう、なぜタブー視されるのかはわかりませんよね。

そして圭太郎さんは続けて、「身体障害の場合は、手が不自由な方は夢精でしかない」

と言います。

施設の職員が教えてデリヘルや風俗に連れて行ってあげるケースもあるそう。

そして圭太郎さんが出会ったのは障がい者専門のデリヘル。

サービス代は90分 18,000円

圭太郎さんは女の子に依頼する場面から、行為中までも、カメラで放送するよう願い出たそうです。

プレイを見た感想として、デリ嬢の女の子に温かみを感じました。

そうまでして圭太郎さんが赤裸々に見せた障がい者の性の現場。
きっとこういった性の現場を広めることで、より多くの支援者が集う為に広報し続ける、これは使命です。

最後に、このサービス料が「福祉としては高い」と、番組内のコメンテーターは言います。
しかし、この障がい者専門のデリヘルのデリ嬢は、介助資格を有し、事前シャワーであっても大変な流れを伴い、最後までまごころ込めてプレイをするのであれば、
プレイを提供すればクレームや返金も受け付けない適当な側面も有する一般的なデリヘルとは訳が違う、寧ろデリヘルとしてはもう少し高くても妥当ではないでしょうか。

そして、低価格でこのようなサービスを受けるには多くの人の理解と支援が無ければ体制は整えられないと感じます。

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より知見を深める為、②として、もう一記事、類似コンテンツを扱う予定です。

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